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【看板の文字作成はカッティングシートが一般的?】看板を作成するときの文字の選び方などをご紹介

投稿日 : 2021年3月10日 最終更新日時 : 2021年3月10日 カテゴリー : お役立ち情報

看板のデザインにおいてカッティングシートを上手く活用できていますでしょうか。
カッティングシートは活用次第で看板のデザイン性を大きく向上させることが可能です。

看板の文字デザインに使われるカッティングシートの特徴


カッティングシートは塩化ビニルのフィルムを粘着剤で貼り付ける仕組みの、いわばシールのようなシートです。
色が豊富に取り揃えられており、色ごとにシートをカットしてデザインしていくため、思い通りの色合いで思い描いたデザインを容易に再現することができます。
表面と裏面とが同じ色をしているため、ガラス面に張り付けたとき裏側からみても見栄えが悪くなることがありません。
それに対し、主なデメリットとしては複数の色を使用する場合、カットの工数が増えて看板の完成が遅れてしまうほか、色が豊富であるもののグラデーションのようなカラーの再現は難しいという点があります。
看板以外にも、カッティングシートは営業車のロゴなどさまざまな場面におけるデザインで活躍させることができます。
看板以外にもデザインする場所があればカッティングシートの利用を検討してみてください。

看板の文字の種類を決める基準


看板のデザインにカッティングシートを利用することで、色だけでなく文字の字体に幅が広がります。
受け手に送りたいイメージに合わせて最適な字体を選択することができるのです。
たとえば、士業などお堅いイメージのある業界における看板であれば、明朝体など厳格なイメージを与える字体を選択することが必要でしょう。
逆に美容院や雑貨屋などでは、オシャレな丸ゴシックやポップな手書き風のフォントを選ぶべきです。
看板の色や記載する文字だけでなく、字体もデザインの一環だと考え、業界やお店などイメージに応じた字体を選ぶようにしましょう。
字体一つでイメージが一新されるということも珍しくありません。

看板の文字が剥がれたら


看板はどのような施設がどこにあるのか訴えかける広告の役割を果たしています。
看板に記載されている文字の一部がはがれてしまうと、遠くから看板を見たときどんな施設があるのかなど伝えたい情報が正しく伝わらないことがあります。
そうなってしまうと、当初見込んでいた集客効果が大きく低下してしまいます。
看板の文字が消えるほか、見えづらくなってしまったらなるべく早めに修復するようにしましょう。
この修復作業は自分で行うこともできるのですが、看板のデザインはお店の顔です。
より集客効果や受け手に与えるイメージを向上させるためにもできる限りプロに依頼して修復するほうがよいでしょう。

まとめ

看板の文字やデザインはカッティングシートを利用することにより、字体や色などを自由に作り出すことができます。
看板に記載する文字やカッティングシートについての相談はぜひ当社にお任せください。

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