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台風などによる強風でシャッターがレールから外れた!?シャッターの強風対策

投稿日 : 2022年3月30日 最終更新日時 : 2022年1月20日 カテゴリー : お役立ち情報

シャッターの風や台風対策は万全な状態になっていますか?

強風はシャッターの大敵です。

シャッターを長く安全に使い続けるためにも、シャッターの強風対策の重要性について再確認しておきましょう。

目次

強風でシャッターがレールから外れてしまうなどの被害が起こる原因


強風によってシャッターが外れてしまう原因として、各部の劣化があります。

具体的な原因としては中柱の床穴の腐食、シャッター本体のへこみなどです。

シャッターの構造や使用されている部品は基本的に頑丈な造りになっているのですが、それでも経年劣化を避けることはできません。

普段使っている分には問題がなくとも、強風により普段以上の力がかかってしまうとシャッターが耐えきれずに故障が発生してしまいます。

シャッターが老朽化している場合対策が必要


シャッターが老朽化していると様々なトラブルが発生します。

たとえば、劣化した中柱が強風によって折れてしまったり、シャッターの一部が外れて飛んで行ってしまい周囲の建物や車を傷つけてしまうといったトラブルです。

被害に遭ったのが自分の家や車などであれば「管理が不足していた」と終わる問題でも、他人の所有物であればそうはいきません。

最悪の場合には話し合いで解決できず裁判になる可能性もあります。

シャッターが劣化している部分や故障している部分、あるいはその可能性のある部分があれば、強風によってトラブルが発生してしまう前に対策をしましょう。

台風のシーズンなど風が強くなる前に一度点検を


前述のとおり、強風によってシャッターは破損してしまったり、それに起因するトラブルの発生してしまうことがあります。

そのため、シャッターの風や台風対策をするためにも、毎年風が強くなる時期は到来する前には一度点検をしておくべきです。

シャッター全体をよく確認して腐食している箇所はないか、破損・変形のしている箇所はないかよく確認しておきましょう。

場合によっては修理・補修だけでは足りず、部品を交換しなければならないこともあります。

このとき外側だけでなく、内側やシャッターのつなぎ目など普段はなかなか目にしない部分についても確認しておかなければなりません。

しかし、シャッターの状態によっては確認と修理・補修、そして部品の交換だけでは足りず、シャッター本体を交換しなければならないこともあるのです。

特に設置から10年以上が経過しているシャッターは耐久性が著しく低下していることもあります。

そのような場合はシャッター事体の交換も視野に入れることになるでしょう。

修理や部品の交換などで済ますのか、それとも全体を交換するのかを決めきれず、不安が残るというのであればぜひ当社までご相談ください。

まとめ

シャッターは強風によって故障したりトラブルの発生することがあります。

特に、台風の到来する季節が近づいてきたときの台風対策は必須です。

シャッターを安全にかつ長持ちさせるためにも定期的にシャッターのメンテナンスするよう心がけましょう。

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