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シャッター修理で相談の多い箇所・故障の原因ランキング

投稿日 : 2022年4月6日 最終更新日時 : 2022年1月20日 カテゴリー : お役立ち情報

シャッター修理で相談の多い箇所・故障の原因ランキング
シャッターはいろいろな部品でできており、故障の原因も様々です。
今回の記事ではシャッター種類で相談の多い箇所と原因をランキング形式でご紹介します。

目次

シャッター修理で相談が多い故障箇所1位:シャッターが引っかかっておりない

シャッターが引っかかっておりない原因はいくつか考えられます。
まずはシャッターの錠ラッチが引っかかっている場合です。

シャッターのカギを最後まで回して解錠していない場合、ラッチを回して開錠状態にします。
また、古いシャッターの場合はスラットの横に付いた耳金と呼ばれる部分が引っかかっている場合や、収納BOXの中でスラットが弛んでしまいなかなかおりない場合があります。

その場合は業者による修理が必要になり、シャッターの開閉が重たい場合は、巻取りシャフトが傷んでいる可能性が考えられます。

それだけでなく、錆の問題も懸念材料です。
シャッターのレールなど可動部分に錆が発生してしまっていると、それによって動きが悪くなってしまうことも避けられません。
毎日動かしていても、定期的なメンテナンスを施さなければ錆は発生します。
錆は長期間放置することでシャッターの劣化や破損にもつながるため、注意してください。

その他にもシャッターやレールの歪んでいる可能性もあります。
風による風圧や何らかの飛来物がぶつかったとき、あるいは通常の開け閉めによる衝撃などによってもシャッターが歪むことも懸念材料です。

台風の到来後や強い衝撃を与えてしまった直後にシャッターが引っかかっておりない場合には、シャッターが歪んでいないか確認しましょう。

シャッターが引っかかっておりないことには様々な理由があります。
上記意外にも様々な理由が考えられるため、注意深くチェックをしてみてください。

シャッター修理で相談が多い故障箇所2位:電動シャッターが動かない

電動シャッターが動かない電動シャッターの場合は安全装置やリミッターが作動しているかどうか確認します。
足元の高さにあるセンサーの近くに障害物があると、感知しておりないことがあります。

レール周りに障害物がある場合には取り除き、センサーのレンズ面にホコリなどが付着している場合は拭き取ります。
また大元のブレーカーや収納BOX内にあるシャッターのブレーカーが落ちていないかも確認しましょう。

ブレーカーを入れたり切ったりすることで直る可能性もあります。
さらに手動に切り替えることのできるシャッターの場合は、手動に切り替わっていることもあります。

台風など強い雨のあとにはシャッター内部に雨水が入り込み、電源がショートしていることもあります。
雨のあとに急に電動シャッターが故障し、原因がわからないという状況に陥ってしまったら、電源がショートしていないか確認しておきましょう。

意外な盲点ですが、リモコンの動作不良ということもあります。
リモコン上記の問題点と併せてリモコンの動作不良がないかについても確認しておいてください。

とはいえ、電動シャッターの故障は電気が絡むことも多く、原因によっては大きな危険が伴うこともあります。

特に漏電やショートといった原因の場合、命の危険に繫がる可能性があるため早めに業者へ相談しましょう。

専門家であれば、現在の問題点だけでなく今後問題になるであろう部分についても早期発見することができます。

シャッター修理で相談が多い故障箇所3位:シャッター本体が斜めになってしまった


台風や大雨などの天災や、衝突などによってシャッター本体が斜めになってしまった場合です。
このような状況になってしまった場合は、開閉を行わないようにしてください。

無理矢理動かしてしまうと、大掛かりな修理につながってしまう可能性があります。
場合によっては建物本体にも損傷がないか確認し、修理が不可能な場合はシャッターの本体ごと交換します。

またスラットが斜めに傾いている場合は、変形し吊り元から外れてしまっている場合もあります。
この場合は吊り元やスラットカーテンを交換します。

さらに経年劣化でもスラットは斜めになる場合があります。
手動シャッターの場合は約10年、電動シャッターは約20年が寿命と言われていますので、それを過ぎている場合は交換も検討しましょう。

シャッターが斜めになっている状態のまま上げてしまうと、シャッターBOX内部でシャッターが詰まってしまい、電動シャッターが故障する原因となってしまうのです。

そうなってしまうと、シャッターを上げることもできず、下げることもできなくなってしまいます。

その状態を改善するために無理にシャッターを下げようとすると、今度は勢いよくシャッターが落下してしまい、周囲の人がけがをする原因にもなるため、大変危険です。

また、シャッターがさらに故障してしまう原因にもなります。

危険を避けるためにも無理に個人で修理するようなことはせず、少しでもおかしいなと感じたときはなるべく早めに専門家へ相談するようにしてください。

早めの相談は安全な問題解決への近道であると同時に、電動シャッターの寿命を伸ばすことにもつながります。

まとめ

電動シャッターの場合はブレーカーが落ちていたり、手動に切り替わっていることも多いのでまず確認しましょう。
シャッターが斜めになっている、異音がするなどの場合は修理業者に依頼するのがおすすめです。

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